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Float/World

成人済み腐女子の雑記帳。初めての方は''このサイトについて''をご覧ください。

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「穏やかな休日だね」

 オーダーメイドアクセサリーを着けてポートレートしてきました。

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「道行く童貞が死ぬ」
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Hydrangea

 ほんとは雨の日撮影がしたかったけれど仕方ない! 晴れの日に紫陽花ポトレしてきたよー!

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 「三脚代わりならできるよ」つった相方にカメラ預けてぱしゃぱしゃ撮ってもらいました。F16固定なのには笑った…ボケ大好きおばさんの私とは正反対だな…。
 はじめて煽りアングルというのをやってもらって、それまで下から撮ったら顎小さく見えないし鼻の孔強調されるしであまりいいことないのでは?と偏見を抱いていたのですが、やってみたら顔小さく見えるし比較的足も長く見えるしで、これはいい!となりました。私では絶対思いつかなかったことなので、新たな発見ができて嬉しかったです。これから活用していこう。
 またポトレしようね~。楽しかったー。ありがと!

KLASSE Sを買った話

 KLASSE Sを買いました。

 KLASSE Sとは、FUJIFILMが2007年に発売したコンパクトフィルムカメラです。何故こちらを購入したのかというと、やはり「フィルムカメラを使いたかった」からです。

 このカメラを購入した動機について。少し長くなるので読み飛ばしていただいて構いません。
 私がFate/Zeroのキャラクター、間桐雁夜を好きなのはみなさまご存知でしょう。彼の好きな物が写真撮影であり、彼の趣味をなぞりたいと考えた私は、彼が使ったのと同じフィルムカメラを使いたいと思ったのです。そこで、まず彼が生前触っていたであろう1994年以前に発売されたフィルムカメラを購入することを考えました。FE, FM2, New FM2, TC-1, T2…。しかし、古いカメラで修理が必要でないもの、露出計がきちんと作動するものを探すとなかなか見つからず、またきちんと動くものは大変に高価になってしまい、そうなると雁夜くんのお財布事情を鑑みるにそんなもの買えるわけがない、もっと求め安い値段のカメラから探したほうがいいんじゃないか、そもそも彼の「使っていた」カメラを発見することに意味はあるのか?という点まで立ち戻ってしまいました。彼の使っていたであろうカメラを買ったところで使えなければ意味がない、露出計を別に用意しなければならないものは機動性に優れず入手してもお蔵入りになる可能性がある…と弱気になり、結局、「彼の使っていたカメラを考察して入手し写真を撮ったところで、彼の撮った写真になるわけではない」「まずはフィルムカメラを使いこなすことから始めよう」と考え、条件を改めてカメラを探すことにしたのです。
 再度カメラを探すときに設けた条件はこちらです。
 ・コンパクトフィルムカメラ(普段使いのため取り回しのしやすさを重視) 
 ・露出計がきちんと作動する。できれば絞り優先AE。
 ・MF、AFはどちらでも構わない。AFはあったらいいな、くらいの気持ち。
 ・小さくて軽くて持ち運びしやすい。
 ・焦点距離35mm~50mm。
 ・ボケがきれいなもの。
 ・被写体は風景やスナップが主になると思う。寄って取れたら嬉しい。
 ・メーカー、年代は問わない。きちんと動いてくれさえすれば傷みや汚れは気にしない。
 結論から言いますと、これらにぴたりとはまったのがKLASSE Sでした。
 FUJIFILMによるコンパクトフィルムカメラ、絞り優先AE、AF、38mm F2.8、2007年発売で中古でも綺麗なものがある。他のコンパクトフィルムカメラも考えましたが、高価だったこともありこちらに決定しました。

 購入はオークションで行いました。届いて、その丁寧で緻密な作りにため息が出ました。重量もその身を手にゆだねてくる適切な重さでありながら重すぎるということはなく、大変心地の良いものでした。アナログな道具特有の無駄がないのにどこかあたたかみのあるフォルムも愛おしく、一目で気に入りました。
 早速電池とフィルムを入れて作動させてみます。駆動音は少し騒がしいですが、静かな環境で使うこともないかなと思い許容範囲と判断。ファインダーを覗いた第一印象は、少し、遠いかな、でした。50mmに慣れていたせいですね。これも仕方ありません。
 実際に撮ってみます。まずは街を歩きながら。
 以下、KLASSE Sによる絵です。

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 腕が悪いのはご愛敬。フィルムによるところが大きいと思いますが、どこかレトロで透明感のある絵に仕上がりますね。40DともX-M1とも違う、独特の世界を見せてくれるカメラです。この色合いも素敵なのですが、せっかくですから他のフィルムも試したいと思い、コダックのフィルムを買いました。どんな絵になるのか楽しみです。

 最後に。運搬性を高めるため、カメラケースを買いました。ULYSSESのボルセリーノ・アルトという商品です。
 
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 KLASSEがぴたりと収まるサイズ、親しみやすい革の感触、豊かな革の香り、チョコレートの深い色合いがとても気に入っています。こちらのメーカー、希少な革による一眼レフやミラーレス、コンパクトカメラのバッグやケース、ストラップ、速写ケースなどを作っていて、どれも道具の良さを引き出す大変気の利いた製品でおすすめです。世界観のあるカメラアクセサリを使いたいという方はぜひ。

 ケースには雁夜くんのストラップを付けました。これでいつでも一緒です。
 
 持っているだけで気分の弾むKLASSE。お散歩カメラとして、気軽に外に連れて行こうと思います。
 

XF35mm F1.4 Rを買った話

 3月下旬、XF35mm F1.4 Rを購入しました。
 きっかけは、X-M1を活用したいなと思い、自分の扱いやすい焦点距離のレンズを求めたこと。私が写真をやってきた短い時間の中で、一番気に入った絵が撮れたのが、50mm F1.4(APS-C換算35mm)を使った時だったので、それに近い焦点距離とF値のレンズを探しました。
 そこで浮上したのがこのレンズ。価格コムでは神レンズとも謳われており、作例を見る限り良い絵が撮れそうでした。XFマウントのレンズはあまり種類がなく、比較対象もなかったためすんなりとこのレンズに決まりました。オークションに中古のB品が出品されていたため、ちょうど良いと入札。数日後、私の手元にはレンズがありました。

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 箱はこんな感じ。

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 X-M1に付けてみました。バランスも言うことなしです。

 早速試写します。開放なら何を撮っても味が出るのが素晴らしいところです。すぐにこのレンズを気に入りました。
 以下、X-M1 + XF35mm F1.4 Rによる絵です。

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 外にも連れ出します。早朝の優しく輪郭を浮かび上がらせる光の中、春の街を切り取りました。

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 フルサイズ換算50mmという距離感が大変ちょうどいいんですよね。うまく言葉では言い表せないのですが、ほどよく被写体に寄れて、背景もうまく映し込めて、決して単調な絵にならないというか。F1.4が作り出すボケも心地よい。現実よりも美しく、幻想よりも写実的に、風景を焼き付ける。写真を撮ることは世界と繋がることだと個人的に思っているのですが、このレンズを通してだと本当にちょうどいい距離で世界と付き合える気がします。間違いなく、買って良かった。
 スナップで、作品作りで。今後しばらくはこの子と積極的に遊ぶことになりそうです。一緒にたくさんの景色を見よう!

写真展「熱量」

写真家ヒロさんと助手さんのふたり展「熱量」に行って来ました。


【告知】5/20(月)~5/26(日)写真展「熱量」開催のお知らせ

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GENZO_INDEXを知ったのは、私が初めてのデジ一を買う前のちょうど一年前くらい。
普段は美しい写真と言葉が綴られたブログでしか窺い知ることのできない、写真家とモデルのおふたり。実際にお会いするのは初めてなので、ドキドキワクワクしながらmonogramまで足を運びました。

カメラのお師匠を誘って、学芸大駅まで…。
写真屋さんの2階のギャラリーには、あっさり着けました。

階段を登った先にあった、暖かな雰囲気のギャラリー。壁を埋めるパネルには、おふたりの作品が。

扉側の壁に貼られていたのは、ヒロさんの福島のご実家の風景。昭和の香りと実家の温かみ溢れる、飾り気の無い人々の生活を切り取りながらも、美しい写真でした。私と連れを出迎えてくれたイケメンスゴウデ写真家さんはここで育ったんだぁ、と感慨深く観賞しました。目玉焼きが美味しそうでした。

扉側を向いて右側の壁には、助手さんが撮った動物や魚の写真。動物園の動物たちの、毛先一本一本の表情にまで目を向けた繊細なシャッター。水族館の魚たちの、透明な世界に生きる儚げな姿。助手さんが写真一枚一枚に付けたコメントは、生き物への愛情を感じさせる、ユーモラスかつ温かな眼差しに溢れるものでした。

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木の机の上にあった写真集やブックも見せていただいたのですが、なんというか全部ほしいくらいで…助手さんが…助手さんが美し過ぎて…

今唐突に思い出して探したのですが、一番最初に見た助手さんのお写真はこちらでした。

カメラ女子×森ガール と 【お知らせ】

本当に助手さんのポートレートが好きで好きで…。過去ログも全部見たのに、いざ助手さんを目の前にしたら緊張と興奮でろくに中身のあるお話ができていなかったような気がします。本当に申し訳ない限りでした。今まで出会った中で一番美しい人で、とてもお優しい方だったので…。

「熱量」の由来、お写真の裏話、ポートレートの撮られる側について、などなどさまざまにお話を聞かせていただきました。大変お勉強になることが多く、写真に対する姿勢や普段の生活を、もっと大切にしながら生きよう、と思いました。癒しと「熱量」をもらった、あたたかい写真展でした。

お礼とこれからも頑張ってくださいを言って、深く頭を下げてその後「これ謝罪会見みたいなお辞儀…」とヒロさんが自分突っ込みをするのを聞きながらお部屋を後にしました。本当に居心地の良いギャラリーで、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

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私はあまりお部屋を写真に収めることができなかったので(50mmマクロレンズのせい)、助手さんがブログにご様子を載せられているのをご覧になってください。

二人展「熱量」ありがとうございました。



「この後はキャノンプラザに行ってレンズいじります!」と宣言したのに、実際に銀座に来て気づきました。キャノンは日曜休みでした。残念。

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スターバックスコーヒーで初めてソイラテとフラペチーノを頼みましたが、あまり舌に合いませんでした。水分を供給して、初めての銀座をぶらぶらしました。





銀座ライオン、沼津で記念日のお食事に利用させていただいたことがあります。本場のお店にも行ってみたいです。

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試飲させていただいたのはピュッタボン。隣のご夫人も仰っていましたが、苦い茶葉でした。

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ヒロさんのお知り合いの方のお言葉を拝借すれば、ポトレデートと言うらしい。
不細工なモデルでごめんなさいね。この日は付き合ってくれて有難う。



銀座から有楽町、東京駅まで歩きました。
熱く繊細に生きる人々の世界に触れた、とても刺激的な一日でした。やっぱり私は都会に住んでみたいです。

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お疲れ様でした。

ここまで冗長な乱文を読んでくださった方、有難うございました。

F2 Practice

おじいさまから譲って頂いたNikonの名機を
Canon使いの彼がお掃除してくれて
私も使えるようになりました。

2012 Spring

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My Dearest


50mmのレンズがよくボケる。
おじいさまがまだ幼いパパの父親だった頃、家族写真を撮るのに使っていたものです。
また一枚一枚、大切に撮りたいですね。


使用機材:Nikon F2

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麻島葵

Author:麻島葵
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