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成人済み腐女子の雑記帳。初めての方は''このサイトについて''をご覧ください。

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万年筆を買った話2

 買ってしまった…。

 ラミー サファリ スケルトン EF
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 今月万年筆入手するのは三本目! それというのも、ヘリテイジ92が使いにくすぎたのがいけなかった…あれはおうちでじっくり思考をこねくり回したり、丁寧に手紙をしたためたりするのに向いてる子だ。決して外に連れて行ってメモ書きなりアイデアなりがんがん走り書くのには適さない(万が一ということを考えるとあまり外に連れて行きたくない)。お蔵入りにはしないけれど、目的を考えて使うことにしよう。贈られた時は本当に嬉しかった。だから大事に使う。宝物のように。
 サファリの話に戻るね。kakunoはクリップが付いていないのと見た目が子供っぽすぎる(かわいいんだけど)ので外で使うには抵抗がある、それとインクを使い分けるのに複数ペンがあったほうが便利だろうと思い、二本目を買うことにしたのだ。サファリにしたのは、紛失・破損してもダメージの少ない価格、しなりのない鉄ニブ、ポケットに留められるクリップ付きをという点が気に入ったため。あと万年筆好きなら一本は持っててもいいんじゃないかと思って。スケルトンにしたのは、インク残量が見えたら便利だろうということで選んだ。

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 届いた。すごく仕事ができそうな包装をしている。この時点で大分好感度が高い。

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 開けて、ひとしきり眺め回して記念撮影した後、インクを入れる。付属のカートリッジが入っていたが、それは置いておいて。ラミーのインクは渋めだとどこかで読んだので、ぬらぬら派の私としては早速パイロットのインクを入れて使いたかったのだ。

 使ってみた感想。キャップを後ろに嵌めると見た目は長く感じるが、筆記に支障はない。グリップのくぼみも違和感なく握れる。インクを鑑賞しながら書くには、中のインクタンクがはっきり見える部分は短く少々物足りない。残量を確認する目安にはなると思う。
 肝心の書き味。インクフローは潤沢で、強弱のない字が書ける。数あるレビューが言っていた通り、EFにして、国産のFと同じくらいの線の太さ。書いた時の音はサクサクという感じだが、書き心地は滑らか。ペン先にしなりがないほうが、ボールペンや鉄ニブに慣れた身としては書きやすい。
 コンバーターはサファリ用のものではなく、ステュディオ用のものを買った。サファリ用のものは赤い軸が悪目立ちし、色付きのインクとは相性が悪そうだと思ったためである。今のところ問題なく使えている。

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 紙との相性。ツバメノート、LIFEステノグラファーで使用したが滲み、裏抜けはない。コピー用紙だと滲みはないが、裏抜けがする。写真はブログの下書きをしたものなので、文字を読む必要はない。万年筆ブロガーって、パソコンで打つ文章を手書きで下書きするんだよね…そんなめんど…丁寧なことしてる人、万年筆ユーザーでしか見たことないよ。

 「最初の一本はkakunoかサファリ」という話をよく目にする。サファリも使ってみて、kakunoと書き心地が与える快感の差はほぼないように思った。値段はサファリの方が高いが、書き味にその差を感じさせるような違いはない。しかし、サファリは外観が良い。見た目重視ならサファリ、値段重視ならkakunoを選ぶとよいのではないだろうか。



 ここから先は、蛇足と言うか、雑談になるのだけど。

 サファリと一緒に買ったものはもう二つ。一つは、ペン字練習帳。悪筆を直すためだ。私は字が上手くない。記憶が正しければ、小学校六年間書道教室に通っていたのにもかかわらず、だ。当時は、字を書くことが好きではなかった。真面目に練習をせず、ちっとも上達しなかったし、正しい書き順さえ身につかなかった。今思えば、勿体ないことをしたと思う。手書きの文字によって印象が左右される場面は少なくないはずだ。悪筆故に損してきた場面はあるだろうし、これからも損をすることになると思う、このままでは。
 そう考え、字が少しでもましになるよう練習することにした。



 まずは、丁寧に字を書くところから始めてみようと思う。そもそも、悪筆の原因は早書きにあると思うのだ。おそらく学生時代の名残だろう、急いで書く癖が付いたため、文字を読みやすいよう認める習慣がそぎ落とされたに違いない。まずは文字に向き合う姿勢を正すことから、始めたい。

 もう一つは、iroshizuku<色彩雫> 月夜。月夜を思わせる深い群青と名高いインクである。絶妙な青の美しさも去ることながら、乾いたインクが光を反射して紫色に輝く様がとても綺麗で、店頭で行った試し書きを眺めているうちにすっかり気に入ってしまった。ラミーも買うことだし、三本の万年筆にそれぞれ違うインクを入れて使ったら面白そうだと思い、購入に至った。お金使い過ぎだねすみませ…先月全然遊んでなくて、趣味の出費ゼロだったから調子に乗ってしまった…許して…



 自分用メモ:

 kakuno … パイロット黒。家でメモ、走り書き、勉強用。
 カスタムヘリテイジ92 … 洗浄中(再び紫式部を入れる予定)。家で手紙など、丁寧に文章を書くとき用。
 ラミーサファリ … パイロット黒。月夜が届いたら月夜を入れる。外で使う用。

 ツバメノート … 詩や小説を書き留める用。
 ステノグラファー … タスク、メモ、日記、何でも書き留める用。
 キャンパスノート … 勉強用。滲み、裏抜けはないが引っ掛かりを感じる。今ある物を使い切ったら勉強用ノートはツバメノートに移行する。
 リヒトラブ … デザインは極めて優秀だったが、紙が万年筆と合わないので暇を与える。 

 こんな感じで。万年筆たちと付き合っていきたいと思います。
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万年筆をプレゼントされた話

 誕生日に友人から万年筆をプレゼントされました!  初めて万年筆を買ってから十日後にまた贈られるとは…私に沼に嵌れとの天のお告げでしょうか。なんにせよとても嬉しいです。ありがとう。

 もらったのは、カスタムヘリテイジ92です。

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 スケルトンボディのスクリュー式万年筆。ボディが透明なので中のインクが見えます。インクの残量が分かるだけでなくその見た目も楽しめるという利便性と美しさに惹かれ、また1.2mlという多めのインク容量にも魅力を感じ、欲リスに入れておいたのでした。まさか買ってくれるとはね…kakunoの十倍以上のお値段ですよ…。

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 しかも、私の趣味に合わせたインクまで付いてくるという気遣いの細やかさ! なんてできた人なんだ…お前の誕生日には覚悟しておけよ!

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 早速インクを入れてみました。満タンの状態ではそれほど色は透けませんが(ほぼ黒と変わらない)、使ってインクが減っていくと美しい紫色が現れます。こんなん嬉しくてガシガシ使ってしまうがな! スケルトンいいですね…kakunoもいいんですが、ヘリテイジ92には清流に足を浸している乙女のような透明感があります(何を言っているんだ)。大事にしていきたいですね!

 さて、肝心の書き味なのですが…これが、まだなんとも言い難い。紙に当たった時の感触は、さすが金ペンと言うべきか、ふわっと柔らかく弾力を感じます。本格万年筆と謳われるだけあります。しかし、どうもインクフローは渋めで、kakunoほど流れるようにはインクが出てきません。インク、紙の相性もあるのでしょうか。特に縦に線を引いた時、文字のはらいを行うときに、筆跡が擦れます。うーん、これは…。

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 楽しいことは楽しいです(アルバム一枚分の歌詞を書きなぐった)。kakunoよりはより万年筆らしい、強弱のある字が書けます。ただ今のままでは、思うようには書けませんね…。きちんと使いこなしてあげられるように、条件を整えたいと思います。

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 というわけで、一回インクを抜いて洗浄。今度は黒インクを入れてみることにします。コップの中に佇む姿さえ美しい! 

 せっかくプレゼントしてくれたんですもの、お蔵入りになんてさせませんよ。絶対ヘリテイジちゃんに合うインクとノートを見つけて見せるんだ~!(そしてさらに沼へ)
 今後の更新にご期待ください。閲覧ありがとうございました。

万年筆を買った話

 万年筆を買った。

 パイロット kakuno F ソフトバイオレット
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 いくつかの万年筆紹介サイトを見てこのタイプに決め、今嵌まっているアニメ「おそ松さん」のキャラクター・一松のイメージカラーということでこの色を選んだ。 
 きっかけは、尊敬する作家さんがブログで万年筆を紹介していたこと。とても楽しそうに文具について語るのを拝読し、私も持ってみたくなったのだ。
 それまで万年筆には、ぼんやりと洗練されているな、使っている人はかっこいいな、というイメージがあるだけだったのだが、手入れが大変そうで高価そうだということで自分が持つという発想には至らなかった。
 しかし、今回興味をそそられ、調べてみるとそれほどメンテナンスを要するわけではなさそうだし、さらに勝手に予想していた値段より遥かに安価で手軽に持てるモデルが多数あることを知り、これなら買ってみてもいいのではと思えた。
 kakunoにしたのは、やはり値段によるところが大きい。最初の一本、自分の手に馴染む生涯のパートナーとなるようなものを所有することも趣があると考えたが、まずは万年筆に慣れ、手入れを怠らずこういう種類のペンと付き合っていけるかということを試したかったので、廉価なモデルを購入することにした。

 届いた日、早速付属のカートリッジを差し込んで使ってみた。初めて文字を書き出した時は、あまりにも簡単にインクが出るので少し焦った。すぐに紙にインクが滲んでしまいそうで心配になったからだ。よって急いで文字を繋げるように書くため、筆跡はあまり美しいとは言えなかった。
 原因は、その時使っていたノートにあった。

 万年筆と相性の良いおすすめなノートまとめ

 違和感に気づき調べたところ、普段なんでも書き留めるのに使っているノートは、紙が万年筆に合っていないということが分かった。つまり、文字の滲み、裏抜け、書くときにペン先が引っ掛かる、といった不都合が、紙の厚さが足りなかったり、表面に凹凸があったりすると生じるということだった。このノートを気に入っているだけに、紙が合わないのは残念だったが、万年筆に合うとされるツバメノートを買い求めたことで、問題は解決した。

 コンランも認めたツバメノートの魅力

 これまでの人生で、ノートやレポートパッドの紙質にこだわったことなど一度としてなかったが、今回万年筆を所有して思った。紙は大事だ。
 ツバメノートはkakunoで詩や詞、小説の引用を書くときのために使っている。これは、書き始めてから数日経った日の筆跡。まだ手に力が入っているのが感じられる。ゆくゆくはペンの重さだけで美しい字が書けるようになりたい。

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 万年筆を購入してから5日、一本目のカートリッジが切れた。実は、インクの詰め替えが楽しみで積極的に字を書くようにしていたのだ。もちろんコンバーターとインクは購入済みだ。詰め替え方もすでに調べてあり、準備は整っていた。この詰め替える作業を面倒だと感じる人もいるらしいが、商品のレビューなどを拝見する限りは豊かな時間だと感じる方が多いようで、それほど抵抗はなかった。
 手順自体はあっさりしたもので、一分もかからずに済んでしまった。同色のインクで洗浄の必要がないと、これほど楽なのかと拍子抜けしたほどだ。これなら続けられる、と思った。毎日だって詰め替えてやろう、と。

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 比較対象がないから分からないが、kakunoはいい万年筆だと思う。幼馴染のような親しみやすいフォルム、ぬらぬらと出てくるインク、ペン先が紙の上を滑るときの音、書き終えた筆跡を見直したときの満足感…。うまく言葉で表現できないが、とにかく書くという行為が楽しくなった。それまでは日常の中で必要に駆られて事務的に取るだけだったメモが、書いた時の感情まで筆跡に閉じ込める、味わい深いものになった。しまいには何でもいいから書き留めたいと、万年筆で認めるための文章を本やネットから探すほどである。完全にその魔力に憑りつかれてしまった。
 kakunoが最初の一本でよかった。たくさん書いて、たくさんの言葉をみせてあげようと思う。万年筆は毎日使うことが最高のメンテナンスになるという。毎日書いて、一緒に育っていきたい。

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 最後に、商品のリンクを貼っておく。キャップの色はお好みのものをお選びください。おそ松クラスタに声を大にして告げたいが、kakunoなら六つ子のイメージカラーがすべて揃っているのだ。ぜひ推しの色を身に付けて萌えてほしい(と、気軽に勧められるのも、この価格、この書き心地あってのことである)。 
 インクは特にこだわりがなかったので純性のものを選んだが、コンバーターの強みは他社のインクでも自由に詰め替えられることにある。各メーカーから素敵な色がたくさん発売されているので、ぜひ公式サイト、グーグル画像検索などで確かめてみてほしい。



 それからノートも。このノートと出会わなければ、万年筆で書く楽しみは半減していただろう。ネットの価格は少々高めなので、お近くに文具店などあればそちらでお求めになるのがいいだろう。


 
 閲覧ありがとうございました。よき文具ライフを!

1月に読んだ本

 今年の初めに、「今年は一日一冊本を読もう!」と目標を立てまして、まぁ三日坊主の自分のことだからどうせ続かないだろうと思っていたんですが、一か月は続けることができました。一日一冊と厳密であったわけではなく、平均して一冊、日に三冊読む日もあれば休む日もありました。しかし、ぶっちゃけしんどかった…本を選ぶときも、これは何時間で読めるだろうか?と所要時間を気にして薄めの本しか手に取れなくなったので、読むのに時間と体力がかかるような長編を気軽に日常に取り入れることができませんでした。今月はペースを落としてまったり読書しようと思います。

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:6384ページ
ナイス数:0ナイス

きむら式 童話のつくり方 (講談社現代新書)きむら式 童話のつくり方 (講談社現代新書)
読了日:1月3日 著者:木村裕一
なんだか「毎日しんどい…」がスッキリ!晴れる本―今すぐに元気があふれ出す3つのスイッチ!なんだか「毎日しんどい…」がスッキリ!晴れる本―今すぐに元気があふれ出す3つのスイッチ!
読了日:1月7日 著者:水島広子
『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉
読了日:1月7日 著者:諸富祥彦
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
読了日:1月7日 著者:村上春樹
完全版 あらしのよるに (あらしのよるにシリーズ)完全版 あらしのよるに (あらしのよるにシリーズ)
読了日:1月7日 著者:きむらゆういち,あべ弘士
ポケットに名言を (角川文庫)ポケットに名言を (角川文庫)
読了日:1月8日 著者:寺山修司
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
読了日:1月9日 著者:村上春樹
文具上手文具上手
読了日:1月10日 著者:土橋正
ジキル博士とハイド氏 (創元推理文庫)ジキル博士とハイド氏 (創元推理文庫)
読了日:1月10日 著者:ロバート・ルイススティーヴンスン
ヴィヨンの妻 (新潮文庫)ヴィヨンの妻 (新潮文庫)
読了日:1月10日 著者:太宰治
軍艦島―眠りのなかの覚醒軍艦島―眠りのなかの覚醒
読了日:1月11日 著者:雑賀雄二
永遠の詩(6) 宮沢賢治永遠の詩(6) 宮沢賢治
読了日:1月12日 著者:宮沢賢治,高橋順子
ディケンズ朗読短篇選集ディケンズ朗読短篇選集
読了日:1月13日 著者:小池滋
夕暮れの本 (Good Day Books)夕暮れの本 (Good Day Books)
読了日:1月13日 著者:南風椎,フライコミュニケーションズ
今日から始める短歌入門今日から始める短歌入門
読了日:1月13日 著者:池田はるみ
家をカフェみたいなインテリアにする本家をカフェみたいなインテリアにする本
読了日:1月14日 著者:
いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>
読了日:1月14日 著者:三宅裕之
~ひとつずつ、少しずつ変えていく~ スッキリ 落ちついた暮らし 68のヒント~ひとつずつ、少しずつ変えていく~ スッキリ 落ちついた暮らし 68のヒント
読了日:1月15日 著者:金子由紀子
人間失格【新潮文庫】 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格【新潮文庫】 (新潮文庫 (た-2-5))
読了日:1月16日 著者:太宰治
NHK「100分de名著」ブックス パスカル パンセNHK「100分de名著」ブックス パスカル パンセ
読了日:1月17日 著者:鹿島茂
かもめ (集英社文庫)かもめ (集英社文庫)
読了日:1月18日 著者:アントン・パーヴロヴィチチェーホフ
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
読了日:1月18日 著者:スコットフィッツジェラルド
あたらしい書斎あたらしい書斎
読了日:1月19日 著者:いしたにまさき
ゼロから始めるマラソン&ジョギング入門ゼロから始めるマラソン&ジョギング入門
読了日:1月20日 著者:
走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
読了日:1月22日 著者:村上春樹
風の歌を聴け (講談社文庫)風の歌を聴け (講談社文庫)
読了日:1月23日 著者:村上春樹
フロム『愛するということ』 2014年2月 (100分 de 名著)フロム『愛するということ』 2014年2月 (100分 de 名著)
読了日:1月25日 著者:
装丁デザインのアイデア! ー実例で学ぶ! ! 本の表紙のデザインテクニック装丁デザインのアイデア! ー実例で学ぶ! ! 本の表紙のデザインテクニック
読了日:1月26日 著者:オブスキュアインク,ボーンデジタル書籍編集部
1973年のピンボール (講談社文庫)1973年のピンボール (講談社文庫)
読了日:1月29日 著者:村上春樹
リア王 (新潮文庫)リア王 (新潮文庫)
読了日:1月31日 著者:ウィリアムシェイクスピア
Mary, Queen of ScotsMary, Queen of Scots
読了日:1月31日 著者:TimVicary

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