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Float/World

成人済み腐女子の雑記帳。初めての方は''このサイトについて''をご覧ください。

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【オリジナル】ルーナ・ティーシフォーネ・アイゼンガルド

 オリジナル作品、「ルナフラ!」のキャラクターのコスプレです。

 通称ルーナ。ダンピールの悪魔祓いの少女。魔女狩り人のフランクとともに行方不明の姉を探し旅をしている。天真爛漫かつ破天荒な性格。信心深く、困っている人を見過ごせない。絶対に人間を吸血することのない、人類の味方。最弱の吸血鬼であることを揶揄され、「真昼の月」と呼ばれる。吸血鬼としての能力は低いが、半妖半人の彼女にしか扱えない破邪の聖剣で悪を討ち滅ぼすことができる。

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 少し、作品について語ります。

 ルナフラ!は中世ヨーロッパを舞台に旅をする退治屋コンビが主人公の物語です。悪魔なり超能力者なりが起こした怪奇現象を、ルーナとフランクが解決していく勧善懲悪の分かりやすいストーリーです。ある非常に重い長編の息抜き、前日譚、外伝として作り出した話なので、話の筋は単純明快。ですが、私が作る話にありがちなように裏設定も存在します。
 ルーナは今でこそ人間が大好きで彼らの善性を何よりも信じる明るい女の子ですが、昔はその生まれ故に精神が破綻しており、数々の残虐行為を繰り返していました。彼女の力を封じるため、ルーナの姉は彼女を地下室に閉じ込め、背中に呪いを刻みました。
 真っ暗で孤独な狂気の世界に幽閉され数十年が経ったある日、彼女の元をフランクが訪れます。フランクとルーナは対決し、フランクが勝利します。彼はルーナにとって自分に殺されなかったはじめての人間となりました。その後紆余曲折を経てルーナの姉は失踪し、その行方を探すためルーナはフランクと旅に出ることにします。退治屋コンビの結成です。
 旅の中でルーナは改心し、人間の尊さ、命の大切さに気付きます。彼女を責め苛んだのは、過去に彼女が犯した数々の罪でした。過去の自分を裁くように悪を祓い、過去に救えなかった人々を助けるように彼女は人間に手を差し伸べるようになります。
 ルナフラ!のテーマは「過去の自分を殺して生きられるか?」です。この話を作った時の私自身が、古い自分との折り合いをつけられずに悩んでいた事情が反映されています。愚かな過去の自分と地続きのままどこにも行けない。変わりたくても変われない、変わることを許されない、そんな苦しみを、私は作品として昇華するためにこの物語を創造しました。
 ルーナは私の大好きな要素を詰め込んだ、私の理想を反映したキャラクターです。彼女と同じ弱さは持っていますが、彼女の強さは私にはありません。いつか彼女が旅路の果てに大切な人を見つけられるように。彼女の祈りが彼女の愛する人たちを救うように。そう祈りながら、この物語を書いていきたいと思います。
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一妻多筆制

 万年筆に嫁の名前を付けて毎日を擬人化乙ゲーにしているのは私だ!

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 よくご覧になってほしくて大きな画像を貼ってしまった…。

 次に買うのは#3776かアウロラのイプシロンかなー。#3776は雁夜くんが使っていたと勝手に思っている万年筆だし、イプシロンは書き味が非常に好み。しばらくは今いる人たちと遊びたいので何か月か先の話とは思いますがね。

【F/Z】バサ雁ショートショート

 Fate/Zeroの腐向け二次創作です。バーサーカー×雁夜の全年齢小説です。

 短編が5つ。同棲ものと、本編沿いifがあります。文学の引用や、鬱描写があるので注意してください。

 Pixiv

#Sanioki

 おはようございます。葵です。
 今日は二次創作の中で自担が死んだ話をします。

 Twitterには本丸というアカウントがあります。このアカウント、ただのbotや小説を流すものではなく、フォロワーが参加者となって進行を左右するTRPGなのです。どういうことかといいますと、(私がTRPGに全く明るくないので説明が不正確かもしれません)GM様がアカウントでシナリオを公開する、その分岐点にアンケートを設置し、参加者は任意の分岐に投票することでゲームの進行を決める、多数決によって選ばれたルートの続きが描かれていく…という形式で進んでいくゲームなのです。しかも、そのシステムは極めて柔軟性が高く、ストーリーの主人公の思考にはゲーム参加者の考察が反映され、より深い推理が行われていく可能性がありました。
 あ、このゲームのあらすじを説明していませんでしたね。刀剣乱舞の二次創作で、本丸で審神者が何者かに殺害されたのを機に、次々と起こる殺人事件の犯人を、主人公光忠とその相棒が調査していくというミステリーです。私はミステリーにはまったく疎いですし推理にも自信がないため本当にツイートを見ているだけでしたが、このゲームの動向を毎日追いかけ、楽しませていただいておりました。参加者様たちの考察に舌を巻き、非日常に陥った本丸での群像劇にドキドキハラハラしながら、日々を過ごしていました。

 ここからはネタバレになるのですが。
 あと、物語の都合上刀剣が死亡する話が出てくるので注意してください。

 数ある分岐を乗り越え、シナリオがどんなルートに入ったのかといいますと。
 最後の最後で、ハッピーエンド、トゥルーエンド、バッドエンドに分岐する投票がありました。そこで私は例によって投票をスルーしたのですが、多数決によって選ばれたのは、バッドエンドへの片道切符でした。
 そこで、へし切り長谷部が死にました。
 私の自担でした。
 しかも、何かを守って死んだとか、彼の死によってヒントが与えられたとか、意義のある死に方だったらまだいい。犯人による他殺でもよしとしましょう。けれど、訪れたのは最悪の結末でした。
 長谷部は主人公光忠の相棒でした。最も信頼する者は誰か?というアンケートで選ばれた、相方でした。捜査を共に進め、メモを共有し、常に隣にいた、よき同僚でした。
 彼は、光忠の手によって殺されました。光忠が至らなかったばかりに、光忠の身代わりとなって、最も信頼する男の手によって、命を奪われました。 
 彼は光忠によって一連の殺人事件の犯人として報告され、彼の死によって物語は幕を閉じます。あんなに本丸のために奔走してきたのに。審神者に忠誠を誓う長谷部が、審神者を殺すはずがないのに。本当の犯人を切ったことによって疑われ、あらゆる罪を背負って、死にました。
 
 もう、それから、私は、長谷部が自分の中に生きている心地がしないのです。

 本丸の注意喚起文にはこのような文章があります。

「・好きな刀が死亡するのを見るのが許せない方
 ・円満解決以外のラストを受け入れられない方
 以上は閲覧・フォローなどをお控えください。」

 許せない、とまでは言わない。受け入れられないとも。これが皆で選んだ結果なら、誰もが精いっぱい考えて、あらゆる感情を乗り越えた果てに辿り着いた結末なら、仕方がないと思います。
 けれど、この、私が長谷部を悼む気持ちも本当なのです。
 正直に言いまして、油断していました。私はこれまでも自担が凄惨な結末を迎える話は何度も読んできました。自分のことを、バッドエンドに愉悦を感じる、いわゆる不謹慎厨だと思っていました。ですから、今回のゲームでも、誰が死んでも悲しまないだろう、冷静にその事実を受け止められるだろう、と構えていたのです。
 それが、この様です。本丸がエンドを迎えてから、私はsupercellの「罪人」を聴きながら寝込んでいました。

 神様、どうしてですか。彼を何故選んだのですか。

 本丸さんは、現在二回戦への準備中だそうです。二回戦と言っても、同じシナリオをやり直せるわけではありません。光忠が別の本丸に移ってからの、続編を描くそうです。私たちが死なせてしまった長谷部はもう戻ってこない。彼は光忠の手によって葬られてしまったまま、永遠に帰ってこない。あの長谷部と、光忠のコンビを、二度と見ることはできない。光忠が長谷部に向って謝罪することも、長谷部がそれを許すことも、絶対にないんだ。
 それが、悲しくて、悲しくて。何度も泣きました。泣きながら、私は何をやっているのだろう、これは数ある二次創作の中の一つじゃないか、私の本丸の長谷部は生きているのだし、何を悲しむことがあるのだろう、と思いました。
 おそらく、こういうことだと考えます。すでにストーリーテラーの頭の中で完結した物語の中で自担が死ぬのはいい。そういう結末があらかじめ用意されていたのだと、その結末も含めてキャラなのだと受け入れられる。しかし、今回は、私たちが自ら選んだ(正確には私は選択肢を選ばなかったので、選ぶことすらしなかった、長谷部が死ぬエンドに抗うことすらなかった)のです。長谷部を死なせたのは他でもない私。彼を救えなかったのも、彼を見殺しにしたのも私です。それが、たまらなく、悔しい。後悔と罪悪感。私はつくづくTRPGの恐ろしさを味わうことになりました。

 断っておきたいのが。決して、私はGM様や他の参加者様を恨む気持ちは抱いていないということです。この結末にショックを受けたことは事実ですが、そう感じている私と他の方々は関係ありません。トゥルーエンドに辿り着きたくてできなかった、バッドエンドを悔しく思うのは皆一緒だと思います。自分だけが特別悲しんでいるとは思いません。それが、私にとって慰めであり、救いでもあります。

 最後に。このような結末を迎えましたが、ゲームそのものは魅力的で、大変引き込まれました。この物語と出会えてよかったです。
 GM様、素敵なゲームを有難うございました。今後の更新も頑張ってください。応援しています。

 二つ目の物語では、もっと上手に生きられますように。
 今度は、後悔のないよう、ゲームと向き合っていこうと思います。

KLASSE Sを買った話

 KLASSE Sを買いました。

 KLASSE Sとは、FUJIFILMが2007年に発売したコンパクトフィルムカメラです。何故こちらを購入したのかというと、やはり「フィルムカメラを使いたかった」からです。

 このカメラを購入した動機について。少し長くなるので読み飛ばしていただいて構いません。
 私がFate/Zeroのキャラクター、間桐雁夜を好きなのはみなさまご存知でしょう。彼の好きな物が写真撮影であり、彼の趣味をなぞりたいと考えた私は、彼が使ったのと同じフィルムカメラを使いたいと思ったのです。そこで、まず彼が生前触っていたであろう1994年以前に発売されたフィルムカメラを購入することを考えました。FE, FM2, New FM2, TC-1, T2…。しかし、古いカメラで修理が必要でないもの、露出計がきちんと作動するものを探すとなかなか見つからず、またきちんと動くものは大変に高価になってしまい、そうなると雁夜くんのお財布事情を鑑みるにそんなもの買えるわけがない、もっと求め安い値段のカメラから探したほうがいいんじゃないか、そもそも彼の「使っていた」カメラを発見することに意味はあるのか?という点まで立ち戻ってしまいました。彼の使っていたであろうカメラを買ったところで使えなければ意味がない、露出計を別に用意しなければならないものは機動性に優れず入手してもお蔵入りになる可能性がある…と弱気になり、結局、「彼の使っていたカメラを考察して入手し写真を撮ったところで、彼の撮った写真になるわけではない」「まずはフィルムカメラを使いこなすことから始めよう」と考え、条件を改めてカメラを探すことにしたのです。
 再度カメラを探すときに設けた条件はこちらです。
 ・コンパクトフィルムカメラ(普段使いのため取り回しのしやすさを重視) 
 ・露出計がきちんと作動する。できれば絞り優先AE。
 ・MF、AFはどちらでも構わない。AFはあったらいいな、くらいの気持ち。
 ・小さくて軽くて持ち運びしやすい。
 ・焦点距離35mm~50mm。
 ・ボケがきれいなもの。
 ・被写体は風景やスナップが主になると思う。寄って取れたら嬉しい。
 ・メーカー、年代は問わない。きちんと動いてくれさえすれば傷みや汚れは気にしない。
 結論から言いますと、これらにぴたりとはまったのがKLASSE Sでした。
 FUJIFILMによるコンパクトフィルムカメラ、絞り優先AE、AF、38mm F2.8、2007年発売で中古でも綺麗なものがある。他のコンパクトフィルムカメラも考えましたが、高価だったこともありこちらに決定しました。

 購入はオークションで行いました。届いて、その丁寧で緻密な作りにため息が出ました。重量もその身を手にゆだねてくる適切な重さでありながら重すぎるということはなく、大変心地の良いものでした。アナログな道具特有の無駄がないのにどこかあたたかみのあるフォルムも愛おしく、一目で気に入りました。
 早速電池とフィルムを入れて作動させてみます。駆動音は少し騒がしいですが、静かな環境で使うこともないかなと思い許容範囲と判断。ファインダーを覗いた第一印象は、少し、遠いかな、でした。50mmに慣れていたせいですね。これも仕方ありません。
 実際に撮ってみます。まずは街を歩きながら。
 以下、KLASSE Sによる絵です。

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 腕が悪いのはご愛敬。フィルムによるところが大きいと思いますが、どこかレトロで透明感のある絵に仕上がりますね。40DともX-M1とも違う、独特の世界を見せてくれるカメラです。この色合いも素敵なのですが、せっかくですから他のフィルムも試したいと思い、コダックのフィルムを買いました。どんな絵になるのか楽しみです。

 最後に。運搬性を高めるため、カメラケースを買いました。ULYSSESのボルセリーノ・アルトという商品です。
 
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 KLASSEがぴたりと収まるサイズ、親しみやすい革の感触、豊かな革の香り、チョコレートの深い色合いがとても気に入っています。こちらのメーカー、希少な革による一眼レフやミラーレス、コンパクトカメラのバッグやケース、ストラップ、速写ケースなどを作っていて、どれも道具の良さを引き出す大変気の利いた製品でおすすめです。世界観のあるカメラアクセサリを使いたいという方はぜひ。

 ケースには雁夜くんのストラップを付けました。これでいつでも一緒です。
 
 持っているだけで気分の弾むKLASSE。お散歩カメラとして、気軽に外に連れて行こうと思います。
 

XF35mm F1.4 Rを買った話

 3月下旬、XF35mm F1.4 Rを購入しました。
 きっかけは、X-M1を活用したいなと思い、自分の扱いやすい焦点距離のレンズを求めたこと。私が写真をやってきた短い時間の中で、一番気に入った絵が撮れたのが、50mm F1.4(APS-C換算35mm)を使った時だったので、それに近い焦点距離とF値のレンズを探しました。
 そこで浮上したのがこのレンズ。価格コムでは神レンズとも謳われており、作例を見る限り良い絵が撮れそうでした。XFマウントのレンズはあまり種類がなく、比較対象もなかったためすんなりとこのレンズに決まりました。オークションに中古のB品が出品されていたため、ちょうど良いと入札。数日後、私の手元にはレンズがありました。

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 箱はこんな感じ。

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 X-M1に付けてみました。バランスも言うことなしです。

 早速試写します。開放なら何を撮っても味が出るのが素晴らしいところです。すぐにこのレンズを気に入りました。
 以下、X-M1 + XF35mm F1.4 Rによる絵です。

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 外にも連れ出します。早朝の優しく輪郭を浮かび上がらせる光の中、春の街を切り取りました。

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 フルサイズ換算50mmという距離感が大変ちょうどいいんですよね。うまく言葉では言い表せないのですが、ほどよく被写体に寄れて、背景もうまく映し込めて、決して単調な絵にならないというか。F1.4が作り出すボケも心地よい。現実よりも美しく、幻想よりも写実的に、風景を焼き付ける。写真を撮ることは世界と繋がることだと個人的に思っているのですが、このレンズを通してだと本当にちょうどいい距離で世界と付き合える気がします。間違いなく、買って良かった。
 スナップで、作品作りで。今後しばらくはこの子と積極的に遊ぶことになりそうです。一緒にたくさんの景色を見よう!

3月に読んだ本

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2132ページ
ナイス数:0ナイス

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
読了日:3月29日 著者:岸見一郎,古賀史健
Re:Cute Photographer おしゃれな写真が撮れる本Re:Cute Photographer おしゃれな写真が撮れる本
読了日:3月21日 著者:森山遊子,堀江直子,保里正人,伊藤まさこ,渡辺有子,下枝愛,椎野まりこ,大橋利枝子,鵜飼健仁,西郡潤士,吉川智子,石川美和
フォトグラファーになるには (なるにはBOOKS)フォトグラファーになるには (なるにはBOOKS)
読了日:3月20日 著者:飯沢耕太郎,山内宏泰
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読了日:3月15日 著者:JamaisJamais
「気まずい」が100%なくなる話し方「気まずい」が100%なくなる話し方
読了日:3月14日 著者:庄司麻由里
Camera days―アナログカメラ読本 (日本カメラMOOK)Camera days―アナログカメラ読本 (日本カメラMOOK)
読了日:3月10日 著者:藤田一咲
フィルム写真の教科書 (玄光社MOOK カメラ・ライフ別冊)フィルム写真の教科書 (玄光社MOOK カメラ・ライフ別冊)
読了日:3月7日 著者:
クラシックカメラ少女+1 (MAXムック)クラシックカメラ少女+1 (MAXムック)
読了日:3月6日 著者:
ネコ好き自分の取扱書ネコ好き自分の取扱書
読了日:3月5日 著者:ChienChat
きょうだいの暗号 長男長女、次男次女、末っ子、一人っ子の性格・相性・適職きょうだいの暗号 長男長女、次男次女、末っ子、一人っ子の性格・相性・適職
読了日:3月5日 著者:リンダ・ブレア
趣味の文具箱 16 (エイムック 1918)趣味の文具箱 16 (エイムック 1918)
読了日:3月4日 著者:
仕事にすぐ効く 魔法の文房具仕事にすぐ効く 魔法の文房具
読了日:3月3日 著者:土橋正

読書メーター


 小説とか一冊も読みませんでしたね! 物語を読まないと小説が書けないぞ! 私のクリエイティブライフが危うい。
 私の興味の変遷が良く分かる読書記録ですね。万年筆→心理学→写真、みたいな。フォトグラファーになるには、は雁夜くんの資料として読んだのであって私がなりたいわけではありませんよ。
 
 今日は22時に寝て3時に起きました。頭は今のところすっきりはしているんですが絶対昼間眠くなりますねこれ。昨日も昼寝したし。合計一日12時間くらいは寝ているんじゃないだろうか。会社員時代に体感によって身に付けた知識によると、睡眠の質は睡眠時間帯に左右されるんですよ。毎日昼寝してばかりだった私が、22時に寝て6時に起きる生活にしたら一切昼寝をしなくなったし、一日中頭のはっきりした状態が続いたもん。ゆーて今すぐそのリズムを取り戻すのは難しくて、しばらくこんな不規則に睡眠をとる生活が続くんだろうな…と思う。
 というか生活に支障を来すレベルで眠気が訪れるようになったのは、薬の量が増えてからなんですよね。副作用があるから車の運転はしちゃいけないとも言われてるし。睡眠をコントロールできないのとても困る。早く元気になってずっと起きていられるようになりたい…。

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麻島葵

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